SERVICE
事業内容
BUSINESS MODEL
予防施策の"費用対効果を可視化"し
自治体・企業・個人へと広がる持続可能なヘルスケアモデルを構築
測る → 変える → 証明する。
AILEは、歩行データなどの身体機能データを核としたAIモデルを用いて、
これまで説明が難しかった予防・介護予防施策の費用対効果を「数値」として可視化することに取り組んでいます。
この強みを起点に、toG・ toB → toC へと段階的に展開するヘルスケアプラットフォームを構築しています。

OUR SERVICE
歩行解析
AIフレイルチェック
1. スマートフォンの前で「3m歩くだけ」
特殊な機器は不要。スマートフォンを前に置いて、3m歩くだけでフレイル計測が可能です
2. 独自AIが歩行動画から骨格・姿勢を解析
数年間 / 数千人規模の研究データを元に開発したAIモデルが、歩行動画から骨格・姿勢等の特徴量を解析し、フレイルリスクを数秒でスコア化します
3. 部位別の機能低下も可視化
身体全体のフレイルスコアに加え、下肢・体幹などの部位別の機能低下を個別に評価可能です。行動変容やリハビリ指導に繋がる、"具体的な改善ポイント"を提示可能になります
介入支援
行動変容プログラム
1. 理学療法士監修の個別メニューをその場で提案
東北大学病院の理学療法士が監修した、個別の運動・生活改善メニューをその場でご提案。改善すべき部位や日常動作に合わせ、無理なく継続できる内容に設計しています
2. 既存の地域資源と連携したサポート
健康教室・コミュニティ拠点・オンラインプログラムなど、地域に既に存在するサービスや活動と連携し、皆様の行動変容を継続的にサポートします
成果の可視化
エビデンス構築|EBPM支援
1. 過去データ・履歴を統合し、施策効果を可視化
健診データ、フレイルチェック結果、健康教室への参加履歴など、
分散しているデータを統合。施策ごとに「どの取り組みが、どれだけ改善につながったか」を数値で示す成果レポートを作成します
2. データに基づく介護予防・健康施策のPDCAを支援
蓄積したデータをもとに、施策の改善点や重点対象者を特定。
経験や勘に頼らず、データに基づく意思決定により、介護予防事業・健康施策のPDCAサイクルを実行可能にします
(EBPM:Evidence-Based Policy Making を現場で実装)
3. 予算要求・事業継続を支えるエビデンスとして活用
成果を可視化したデータは、行政・企業の予算要求・事業評価・事業継続判断 にそのまま活用可能。「どれだけ効果があったか」を説明できる状態をつくり、
持続可能な健康施策の実現を後押しします
CASE
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