2026.02.01
採択|Fukushima Tech Create 2026 へ登壇(福島)
成果報告会
1月29日から2日間にわたり「Fukushima Tech Create 2026」の成果発表会が行われ、弊社の取り組みの成果を、自治体や福島県内企業、金融機関に向け発表してきました。

Fukushima Tech Createとは
福島イノベ地域(浜通り地域)における起業や新事業展開を目指す企業・個人を支援する事業プログラムで、3事業(ビジネスアイデア事業化プログラム、アクセラレーションプログラム、先導技術事業化アクセラレーションプログラム)に分かれて事業化支援が行われます。令和7年度は採択者全37社が採択され、弊社はビジネスアイデア事業化プログラムとして採択されました。
「Fukushima Tech Create 2026」の詳細は以下よりご確認ください。
https://www.fipo.or.jp/ftc-seika/

地方から高齢者の健康を支える存在へ
私たちは福島県浜通りを拠点に起業し、地域に根ざしたデータ収集を行いながら、フレイル予防AIアプリケーションの開発に取り組んできました。この1年は、福島での実証を起点として、都市部での実証実験へと着実に展開することができた、節目となる1年であったと実感しています。
本プログラムによる助成や伴走支援のもと、これらの成果を行政機関や福島県内企業の皆様へご報告できたことを、大変光栄に思っております。地域復興は、建物やインフラの整備だけで達成されるものではなく、人々が健康で生き生きと暮らせる環境を整えることで初めて実現されるものだと考えています。私たちの取り組みを通じて、多くの高齢者の皆様に笑顔を届けることができたことは、大きな励みとなりました。
自治体からの強い共感
当日はブース出展も行い、多くの自治体関係者の方々にお立ち寄りいただきました。地方が直面する高齢化という課題に対し、現場に根ざした形で取り組む弊社の姿勢に共感のお声をいただくとともに、「ぜひ導入を検討したい!」といった前向きなご意見も多く頂戴しました。
また、測定のデモンストレーションでは、測定から結果の返却までが1分以内で完結し、結果をレシート形式で直感的に確認できる点について、高い評価をいただきました。短時間かつ分かりやすい仕組みは、現場での運用を想定した際の大きな強みであると改めて感じております。
今後に向けて
今後も、自治体、企業、金融機関など多様なステークホルダーの皆様と連携しながら、より良い社会の実現に向けて、福島から挑戦を続けてまいります。引き続き、温かいご支援やご声援を賜れましたら幸いです。
本取り組みにご興味をお持ちの自治体様や企業様がいらっしゃいましたら、ぜひ上記お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください!

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