2026.06.07
メディア|テレビ局各社にてAILEフレイルAIが紹介(山梨)

複数メディアにAILEフレイルAIが紹介されました
このたび、AILEが開発するフレイル予測AIを活用した実証実験の取り組みが、NHK、山梨放送(YBS)、テレビ山梨(UTY)、読売新聞にて紹介されました。
本実証実験は、山梨県のスタートアップ支援事業「TRY!YAMANASHI!実証実験サポート事業」の一環として、2026年6月4日に山梨県富士川町で実施されたものです。当日は地域の高齢者の皆様を対象に、AIを活用した非接触型の歩行解析を実施しました。
TRY!YAMANASHI!実証実験サポート事業とは
山梨県が実施する本事業は、最先端技術やサービスを有する企業等に対し、県内全域を対象とした実証実験を支援する取り組みです。
リニア中央新幹線の開業を見据え、「テストベッド山梨」として最先端技術の社会実装を推進し、地域課題の解決と新たな産業創出を目指しています。
公式HP https://www.pref.yamanashi.jp/try_yamanashi/support.html
山梨県プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000471.000078927.html
「第10期TRY!YAMANASHI!実証実験サポート事業」
https://www.pref.yamanashi.jp/try_yamanashi/support.html
測定の様子

3m歩くだけで身体機能を可視化
AILEのフレイル予測AIは、スマートフォンで約3mの歩行を撮影するだけで、首や肩、体幹、膝などの動きを解析し、身体機能の状態を評価します。
従来、専門職による身体機能評価には時間と人手を要していましたが、本システムではAIによる解析によって短時間で身体活動を定量的に算出することが可能です。
会場では、参加者一人ひとりに対して歩行解析結果をフィードバックし、医療者による運動指導や健康維持に向けたアドバイスを実施しました。
周辺自治体も高い関心
本測定会は山梨県富士川町にて実施されましたが、周辺自治体に所属する保健師や福祉担当者も多数来場し、実証実験の様子を見学しました。
会場では、AIによる歩行解析の流れや評価結果の活用方法について説明を行い、多くの自治体関係者から地域住民の健康づくりや介護予防への活用可能性について質問や意見交換が行われました。
特に、短時間かつ非接触で身体機能を評価できる点や、専門職不足が進む中でも継続的な健康支援に活用できる点に高い関心が寄せられました。

メディア掲載
本取り組みは以下のメディアで紹介されました。
・NHK山梨放送局:https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1040029986
・山梨放送(YBS):https://www.tiktok.com/@ybs.news/video/7647726807038397703
・テレビ山梨(UTY):https://newsdig.tbs.co.jp/articles/uty/2710402?display=1
・読売新聞:https://www.yomiuri.co.jp/local/yamanashi/news/20260608-GYTNT00222/
複数の報道機関に取り上げていただいたことは、歩行解析AIを活用したフレイル予防の社会的意義や期待の高さを示すものと考えております。

今後について
本取り組みをきっかけに、既に複数の自治体や企業から実証実験や連携に関するご相談をいただいております。今後は各地域の課題やニーズに応じた形で歩行解析AIの活用を展開し、健康寿命の延伸と介護予防に貢献してまいります。
ご関心をお持ちの自治体・医療機関・企業の皆様は、ぜひお気軽にお問い合わせください!
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