2026.06.18
メディア|「サーキュラーエコノミードット東京」へAILEの取組が掲載(東京)
AILEのフレイルAIと地域連携の取組が紹介されました
このたび、サーキュラーエコノミーや地域ウェルビーイングに関する情報を発信するメディア「サーキュラーエコノミードット東京」にて、弊社の取り組みが紹介されました。
記事では、弊社が開発するフレイル予測AIの特徴や、自治体・金融機関・企業との連携による介護予防の取り組み、そして全国展開に向けたビジョンについて詳しく取り上げていただいております。

掲載記事:
「5秒でフレイル診断」スマホAI計測サービスで東北から全国展開を目指す東北大医学部発スタートアップ【AILE】:https://circulareconomy.tokyo/column/6405
サーキュラーエコノミードット東京とは
サーキュラーエコノミードット東京は、循環型経済や地域課題の解決、官民連携、スタートアップによる社会実装事例などを発信する情報メディアです。
持続可能な社会づくりに向けた先進的な取り組みや、自治体・企業・地域コミュニティによる実践事例が数多く紹介されています。
公式サイト:https://circulareconomy.tokyo/about
記事で紹介された弊社の取り組み
記事では、スマートフォンで歩行を撮影するだけで、フレイルリスクや身体機能を短時間で可視化するAILEフレイル予測AIについて紹介していただきました。
弊社のフレイル予測AIは、関節部位の動きをAIが解析し、身体機能の状態を定量的に評価します。測定後はその場で結果をフィードバックし、医療者による運動や健康維持に関するアドバイスを提供しています。
記事内では、
福島県楢葉町における全町健康診断での活用
東京都品川区との官民連携実証事業
UR都市機構との介護予防・健康づくりの取り組み
地方銀行と連携したフレイル予防活動
など、地域に根差した実証についても紹介していただきました。

↑ フレイル測定結果に基づいて、トレーナーが個別運動メニューを提供

↑ 銀行の店頭でフレイルAI測定

↑ 医療者による測定結果の解説
「健康意識の低い人にも届ける」予防医療へ
弊社では、「病気になってから治療する」のではなく、「病気になる前に気づき、行動変容につなげる」ことを重要なテーマとして取り組んでいます。
健康診断や運動習慣に積極的ではない方にも自然な形で健康づくりへ参加していただけるよう、自治体・金融機関・企業・地域コミュニティと連携した測定会や健康イベントを全国各地で展開しています。
今回の掲載では、技術そのものだけでなく、「健康意識の低い人へどう届けるか」という社会実装の考え方についても述べさせていただいておりますので、ぜひご覧ください!
掲載記事:
「5秒でフレイル診断」スマホAI計測サービスで東北から全国展開を目指す東北大医学部発スタートアップ【AILE】:https://circulareconomy.tokyo/column/6405
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